当社はこのたび、展示会出展にあたりメディア様より取材を受けました。
当日は、当社が提供するクラウド型監視・管理システムについてご紹介させていただきました。
■クラウド録画とセンサー連携による「見える化」
当社が提案するのは、単なる録画に留まらない「現場の可視化」です。
カメラ映像をクラウド上で一元管理すると同時に、各種センサーと高度に連携。
温度・湿度・風速、さらには振動や騒音といった現場環境のデータをリアルタイムで取得します。
設定した異常値を検知した際には、即座に関係者へアラート通知を行うことで、トラブルへの迅速な初期対応を支援します。
■熱中症対策を支援するシステム
近年の酷暑対策として特にニーズが高まっているのが、気象センサーを活用した熱中症対策です。
現場の環境データから自動的にWBGT(熱中症指数)を算出し、Activ Net上に表示。
危険レベルに応じて表示色を変化させるほか、管理者へのアラート通知により作業員への休息を促すなど、
現場全体の安全意識向上と労働環境の改善に貢献します。
■AIカメラによる防犯対策
夜間や休日など、あらかじめ設定した時間帯に侵入を検知した場合、即座に「音」と「光」で警告を発します。
建設現場における深刻な課題である資材盗難への対策として、多くのお客様にご活用いただいております。
■今後の展開について
今後は、メーカーを問わず様々なカメラをクラウド上で統合し、
より高度なセキュリティと利便性を提供できるサービスの拡充を目指してまいります。



