平素よりActiv Netをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Activ Netの気象アラーム通知機能において、
現場の防災・安全管理をより強化できるよう、
「降水量(24時間)」の設定項目を新しく追加いたしました。
【アップデートの背景】
・局地的な集中豪雨(1時間雨量)だけでなく、
台風や長雨に伴う累積雨量による影響(土砂災害や敷地内の冠水リスク等)に備えたいという
ご要望にお応えいたしました。
・24時間の総雨量のしきい値を自由に設定できるようにすることで、
大雨による災害リスクを未然に察知し、
早めの避難指示や現場対応へ繋げます。
■ 主なアップデート内容
・気象アラーム通知項目に「降水量(24時間)」を追加
24時間降水量:設定した降水量(mm)以上になった際にアラーム通知
※設定する数値(mm)は、設置現場の地域特性(山沿い・低地等)や、
各現場で定められている安全管理基準(累積雨量による作業見合わせライン等)に
合わせてご自由に入力いただけます。
■ 対象機能・設定項目
・気象アラーム通知設定画面
■ 設定方法
①メニューの選択
画面右上に表示される歯車メニューから「気象アラーム」を選択

②24時間降水量しきい値の設定
表示された設定画面の「降水量(24時間)」の項目にチェックを入れ、任意の数値(mm)を入力のうえ、
「保存して閉じる」をクリックします。


③適用するスケジュールの設定
スケジュール設定画面にて、
通知を有効にしたい曜日や時間帯を設定し、「保存」をクリックし設定完了



