平素よりActiv Netをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、気象センサーや振動騒音計、
ナンバー読取カメラをご利用いただく際の「シングル画面」において、
これまで緑色に固定されていたデータ表示色を、
ユーザー様が自由にカスタマイズできる新機能を追加いたしました。
本アップデートにより、現場の天候や周囲の建物、
昼夜の時間帯といった環境変化に左右されることなく、
常に最適な視認性を確保することが可能となり、
より安心・安全な現場管理の環境を提供いたします。
【アップデートの背景】
ActivNet上で気象センサー等と連携し、
シングル画面上に各種データを表示できる機能は多くのユーザー様にご活用いただいております。
しかしながら、「冬の積雪」や「白い建物」、「明るい路面」、「夜間の照明」など、
現場の背景色によっては、従来の緑文字が同化してしまい、
重要な気象データなどを見落とすリスクが生じていました。
今回のアップデートは、こうした現場ごとの視覚的な課題を解消するために実施されました。
背景の明暗や色合いに合わせて最適な表示色を選択できるようにすることで、
天候や時間帯に左右されず、遠隔からでも確実かつ安全に現場の状況を把握いただけるようになります。
【主なアップデート内容】
・対象画面 :シングル画面
・選択可能色:基本9色(緑・白・赤・オレンジ・黄・水色・青・ピンク・黒)
カスタム機能(RGB数値を直接入力して指定可能)
※選択色はカメラ毎に設定します。
※選択色は次回同カメラ表示時にも反映します。
※選択色はブラウザに保持します。
※別端末、別ブラウザでは反映しません。

・対象機種
Activ Sensorシリーズ
AS-2001(気象観測センサー)
AS-3001(簡易気象観測センサー)
AS-3002(簡易気象観測センサー(特殊環境型))
AS-5001(振動騒音計)
河川水位情報
ナンバー読取カメラ
AN-3001
・利用例
白っぽいコンクリート壁や雪景色:「黒や青」
夜間の暗い現場:「白や黄」
例)青

例)黄色

【設定方法】
①メニューの選択
画面右上に表示される歯車メニューから「アクテイブセンサー表示色」を選択
※ios端末からの設定は一部表示が異なります。


②表示色の選択
画面に表示されるカラーパレット(または「その他」のRGB入力)から、色を選択

③設定完了
選択した色にデータ表示が即座に変更されます



